蹴って殴って… しばらくたったときには あたしと聖也とボスがたってただけだった 「…やるじゃねーか」 愛「それほどでも」 「名前は?」 愛「愛華」 あたしの名前を聞いたとたんボスはハッと何かを思い出したようだった 「お前…」 何? 「中学の頃…男子を助けなかったか…?」 中学…? そんなやつ助けたっけ… すると愛華のなかで1つの記憶がフラッシュバックされた 愛「…あっ!」 そうだ… すべてはこいつを助けたことから始まったんだった