「ルイ!あんたも幽霊でしょ!」
カズサが苦しそうな声で叫んだ。
あぁ、そうか。
あたしも幽霊。
能力は役に立たへんくても、あたし自身は使えるんや。
カズサ、ありがとう。
「うらぁぁぁぁ!!」
あたしは女の頭に後ろから思いっきりヘッドバッドを食らわせた。
この人は幽霊じゃない。
でも今、肉体はない。
だからこそあたしの能力は効かへん。
でも、体のないもの同士なら、わざわざ能力を使う必要がない。
直接触れる事が出来るんやから。
肉弾戦なら任せぇ。
カズサが苦しそうな声で叫んだ。
あぁ、そうか。
あたしも幽霊。
能力は役に立たへんくても、あたし自身は使えるんや。
カズサ、ありがとう。
「うらぁぁぁぁ!!」
あたしは女の頭に後ろから思いっきりヘッドバッドを食らわせた。
この人は幽霊じゃない。
でも今、肉体はない。
だからこそあたしの能力は効かへん。
でも、体のないもの同士なら、わざわざ能力を使う必要がない。
直接触れる事が出来るんやから。
肉弾戦なら任せぇ。

