そして時計の針が1時を回ろうとした時
星弥と悠翔くんは帰ってきた

『...ただいま~。お前等まだ起きてたん?』

と一人掛けのソファーえダイブする星弥。
悠翔くんはリビングを通り過ぎて自分の
部屋へ直行してしまった...


『星弥、これから瞳ここで暮らしてもいい?』

麗奈ちゃんは言った

『.....俺は全然いいけど、瞳の親とか大事なんか?』

『.....』

麗奈ちゃんは黙ってしまった。
あたしは勇気を振り絞って言った