『やばいと思ったら3人の誰かに電話すればすぐに迎えにいくから』

そう言って番号が3つ書いてある
紙をわたされた。

『瞳にはあたし等ついてるから...』

そして麗奈ちゃんはあたしを
抱きしめてくれた

どうしてここまでしてくれるの?
どうしてここまで親切なの?
こんなあたしの為に...

「...ねぇ、何でここまであたしの為に?」

麗奈ちゃんはあたしから離れ

『.........昔のあたしに似てるんだもん』

そぉ言って小さく笑った。