そして3時間くらい世間話をして
もうすぐで0時を回ろうとした時に
あたしの携帯が鳴った。

鞄からだすと

『どうしたん?』

「...お父さんから電話...」


予想もしていなかったから
びっくりだ...
すると

『瞳が出たくないんなら、無理に出る必要なんてないよ』


「....ぅん。ありがと」


そう言うとあたしは携帯の電源を切って鞄の中に入れた