そして麗奈さんはあたしの前に座りエンジンをかけた。 ものすごい音がして一瞬ビビッタあたしの事を星弥は笑った 『じゃ、あたし等先に行ってるから。』 『おう。こっちが片付いたら俺等もいくわ。じゃあね、瞳』 そう言って星弥は煙草を出して公園へと入って行った。 麗奈さんは『ちゃんとつかまんなね』と 言ってバイクを走らせた。