神様、私をデブにしてくれて、ありがとう。





「メ、メグ?!」






見ると、ものすごい顔をしたメグだった。




走ってきた様子で息は上がり顔は真っ赤で…それになんだかすごく興奮しているみたいだった。







「なに、メグ。どうしたの?」





私がそう言うと。




メグは上がった息を整えながらこう言った。





『付き合ったの』