神様、私をデブにしてくれて、ありがとう。




「ありがとう、メグ。私、行ってくる」




『うん』




嬉しそうな声で返事をしてくれるメグ。






受け入れてくれるか分からない。






だけど伝えたい。





大好きだって。





私はそのまま、外に飛び出した。