男がとぎれない…。 まさか。 20年間、夢のまた夢だった存在の彼氏。 とぎれないだなんて、とんでもない。 とっさに私は、大きく何回も頭を左右に振っていた。 その様子を見て良樹はますます顔を近付けて笑う。