らぶ☆すとーりー 4

「僕は、担当は代わるけど、仕事は辞めないよ?


ただ、長期休暇が取れたから、実家へ帰るだけ。」



「えっ?」



私の・・・早とちり?



「それで、ここに来てくれたの?」



「/////」



「そっかぁ。もう少し頑張ったら、綾乃さんを僕のものに出来たかなぁ?」



須藤さんはイタズラな顔をして笑っていた。



「でも、ありがとう。来てくれて。


担当が代わるのは、実は僕が編集長にお願いしたんだ。


何だかんだ言っても、やっぱり君の側で働くのは、


まだちょっと苦しいからね。」



須藤さんはフフッと笑っていた。