らぶ☆すとーりー 4

「はぁはぁはぁ・・・。」



「大丈夫?戸田さん。」



須藤さんは私をベンチに座れせると、息が整うのをじっと待っててくれた。



「須藤さん・・・。」



「ん?」



「私・・・須藤さんに言いたい事はがあって。」



「うん?」



「私、須藤さんの事が・・・


好きです。」



やっと言えた。



今まで言えなかった二文字が・・・。



「ありがとう。」



須藤さんはニコッと微笑んで私の頭を胸に引き寄せる。