らぶ☆すとーりー 4

私はすぐに隼人の元へ。



ちょっとだけ甘やかせてくれるの?



そして、隼人の足の間にちょこんと座る。



「大丈夫だ。俺が着いている。」



隼人は後ろから私を抱きしめる。



「うん・・・。」



隼人の息が私の首筋にかかる。



「あんっ。」



「そんな声をしてると、会社でも襲ってしまいそうだ。」



「/////」



隼人は「ふっ」笑いながら自分の席へと戻っていく。



私ったら恥ずかしい・・・。



でも・・・昔の隼人はこんな事、会社ではしなかったよね。



私、今・・・本当に幸せ。