らぶ☆すとーりー 4

「ふふっ、綾乃緊張しているのか?」



隼人はいつもの口調に戻った。



「はっ、はい。」



「もう、いいよ。普通にしゃべって。」



「でも・・・。」



「おいで?」



隼人は今まで動いていた手を止め、こっちへ来た。



そして、応接用のソファーに座ると、ポンポンとソファーを叩いたのだった。



「えっ?」



「おいで?」



隼人は私をもう一度呼ぶ。



「で、でも・・・。」



「今だけ。5分後には厳しい俺に戻るぞ?」



えっ・・・?