らぶ☆すとーりー 4

「もう、待ちたくない!


綾乃!早く結婚しよう!


早く・・・!俺だけの綾乃・・・。」



どうしたの?隼人。



何があったの・・・?



「とにかくあっち行こう?」



私は隼人を寝室へ連れて行きベッドに座らせた。



隼人は私を横に座らせると、沢山のキスをしてきた。



色んな所に私を確認するかのように。



「綾乃・・・。」



そして、久し振りに隼人の肌を感じようとした瞬間・・・。



隼人は、本当に疲れていたのだろう。



ベッドに横になったとたん、スースーと寝始めてしまった。



きっと、無理して私に逢いに来てくれたんだろう。



そう思うと、私は隼人が愛おしくなった。