らぶ☆すとーりー 4

隼人の口は私の口をなかなか離してくれない。



「はぁ・・・。」



隼人と呼ぼうとした口の中に、隼人の舌が入ってくる・・・。



こうなったら、もう隼人に身を任せるしかない。



「んっ・・・、んっ・・・。」



1週間分のキスなのか、隼人は何度も私を確かめるようにキスをする。



どんどん私の足が立っていられなくなる。



「隼人もうだめぇ。」



私は床に座ってしまった。



「そんなに早くベッドへ行きたいのか?」



「ちがっ!」



隼人は私の言葉に耳も貸さず、ひょいっと私を持ち上げた。