らぶ☆すとーりー 4

私はワンピースに着替えると、須藤さんの待っているテーブルへ。



今考えると、結構良い部屋に泊まったのだと気付く私。



そして、2人もくもくと朝食をとる。



「「あの。」」



2人の声が重なる。



「須藤さんからどうぞ。」



「あぁ。昨日の事だけど・・・。もう大丈夫?」



「はい。大丈夫といったら嘘になりますけど、今日隼人に謝ってみようかと。」



「そうだね。その方がいい。」



須藤さんは優しく、そして少し淋しげな目をしていた。



「戸田さんは?」



昨日私何かしました?



それに自分でワンピース脱いだの?



そんな事を聞こうとしたけど、やめておいた。



「色々とご迷惑をおかけしました。」



私は須藤さんに謝るだけにした。