らぶ☆すとーりー 4

私は、もう少し一人でお酒を飲んだ。



いつもは酔えるのに・・・酔えない日なんてあるんだね。



いつもがこうだったらいいのに。



なんて、自分で「ふふっ」と笑ってみる。



そして、シャンパンのボトルが半分まで減った時、私の記憶は途絶えた。





そして、次の日・・・



私は隼人に謝ろうと思っていた。



そう思っていたのに・・・



素直じゃない私は、隼人に酷いことを言ってしまったんだ。