らぶ☆すとーりー 4

会場に着くと、もう色々な人が楽しそうに話していた。



「うわぁ!」



人数の多さ、何だか沢山ある食べ物に驚く私。



「戸田さん!受付!」



私は会場内を見てばっかりで受付を済ませるのを忘れていた。



私は急いで須藤さんの元へと歩み寄る。



「すみませんっ。」



急いで鞄の中から招待状を出すと、受付の人に



「ゆっくり出してください。大丈夫ですよ。」



と笑われたのだった。



「恥ずかしいっ・・・。」



「くすっ、このくらい大丈夫ですよ。」



慰められる私。



穴があったら入りたいよぉ。