「・・・僕だけの戸田さんにしておきたいです。
あっ、俺・・・何言ってるんだろう。
今の忘れてください!」
慌てて手を横に振る須藤さん。
そして、何を言ったらいいのか分からない頷くだけの私。
お互いの目が・・・。
うわっ、私たち見つめ合ってる?
思わず私から目を逸らした。
「えっと、どこで降りるんでしたっけ?」
分かっているのに、聞いてしまう私。
そして、ちゃんと答えてくれる須藤さん。
少しの間・・・ドキドキのせいで何が何だか分からなかった。
あっ、俺・・・何言ってるんだろう。
今の忘れてください!」
慌てて手を横に振る須藤さん。
そして、何を言ったらいいのか分からない頷くだけの私。
お互いの目が・・・。
うわっ、私たち見つめ合ってる?
思わず私から目を逸らした。
「えっと、どこで降りるんでしたっけ?」
分かっているのに、聞いてしまう私。
そして、ちゃんと答えてくれる須藤さん。
少しの間・・・ドキドキのせいで何が何だか分からなかった。

