「旦那様の方は、四つ葉の部分は可愛すぎるのでなくしますね。」
うわっ、旦那様だって///
佐藤さんは隼人の絵もさっさっと描き始める。
「じゃあ、次は裏です。」
「裏?」
「裏にも描きたいものかけますよ。」
「絵・・・もですか?」
「はい。もちろん、字も書けます。
あっ、さっきのクローバーの続きですが、
2人の2つのハートを合わせると四つ葉になるって言うのもできますよ?」
「それ、いい!」
「こんな感じで・・・。」
と、またデザイナーさんが描いてくれる。
今度は、さっきの四つ葉の茎の部分の曲線を、
今度はお互いのイニシャルに見立て、真ん中に四つ葉の半分。
2つ合わせるとちゃんとした四つ葉になる。
「これにしよう!」
私はこの人の手が魔法の手に思えてきた。
うわっ、旦那様だって///
佐藤さんは隼人の絵もさっさっと描き始める。
「じゃあ、次は裏です。」
「裏?」
「裏にも描きたいものかけますよ。」
「絵・・・もですか?」
「はい。もちろん、字も書けます。
あっ、さっきのクローバーの続きですが、
2人の2つのハートを合わせると四つ葉になるって言うのもできますよ?」
「それ、いい!」
「こんな感じで・・・。」
と、またデザイナーさんが描いてくれる。
今度は、さっきの四つ葉の茎の部分の曲線を、
今度はお互いのイニシャルに見立て、真ん中に四つ葉の半分。
2つ合わせるとちゃんとした四つ葉になる。
「これにしよう!」
私はこの人の手が魔法の手に思えてきた。

