らぶ☆すとーりー 4

そうだ!帰ってきたら、隼人に相談しなくちゃいけないんだ。



私はさっきの思いを打ち消すかのように、自分のタンスへと向かった。



そして、パーティへ着ていくものを考え始めた。



うーん、これかなぁ?



スーツやワンピースを見ては、



ちょっと地味かな?



うーん、これは?



これはちょっと派手?



考え始めた私。でも、結局・・・



「分からないっ!」



私は洋服をすべてタンスに戻し床にそのまま座り込んだ。



もう、隼人ぉ早く帰ってきて!



パーティなんて私知らないしっ!



って、今度考えればいいか。



その晩、隼人が帰ってくるのが遅かったから、先にベッドに入っていた。