「おはよ♪杏里!」 「あっ瑠璃おはよ♪」 瑠璃は相変わらずのテンション。 「波多ピーもおはよう☆☆」 「…………はよ。」 瑠璃もきっと波多野くんの本性知ったらビックリだろうなぁ。 「波多ピーってケータイある???」 「…………まぁ。」 「本当?!メアド知りたぁい♪♪赤外線して☆」 「……いいけど。」 波多野くんは黒いケータイを手に取り瑠璃と赤外線をしていた。 楽しそうに話す瑠璃。 ………もしかして……。