「クソ、すっげー触りたいのに…」 「!!?」 「動かねー」 「タ…タオル、取り替えるね!!」 一気に、恥ずかしくなってきた。 私、叶くんに告白したんだ。 好きって言葉にしたとき、すごく優しい気持ちになった。 トクントクン…、 って、鼓動も心地よくて、触れたい、近づきたいって気持ちが流れた。 タオルを取り替えた後、叶くんは、また眠ってしまった。