「え、マジ?」 「おう。大マジ~」 アタシは何時間寝てたんだと思い、ため息をついた。 「あ、てかアンタさ、アタシの事かわいくねぇとか言ったでしょ」 「あぁ。言ったけど?」 こいつは否定はせず、認めた。 「女に可愛くない言うな」 「ん、ごめん。椛は可愛いよ」