君が弟、アタシが姉






「え、別に……ない」






「ふーん…。あ、そこの店見よ」







「うんっ」








颯が指定した店は指輪とかネックレスとか…、宝石店だった。








「わぁ…、きれぇ」







「ずっげ。あ、これカッコイ」