「姉ちゃん可愛いね。おれ、君をテイクアウトしちゃおうかなぁ」 男は笑いながら言い、大声で笑った。 「それいーわっ!姉ちゃんも一緒に茶、しよーぜっ」 アタシはもう1人の男に腕を引っ張られて、隣へ座らされた。 「え、ちょっ…。お客様、困りますっ」 アタシは抵抗するが、男の力には敵わない。