「弟さんの颯くんもバイトしてるのよね?」 「え、アタシ、それは知りません 笑」 「クスクス。そっか。仕事は菜月ちゃんと一緒だからね。菜月ちゃん、教えてあげてね」 「はぁいっ!」 笹川さんは「じゃあ、またね」と言って、他の部屋に入っていった。 「笹川さん、綺麗な人だねぇ…」 「でしょーっ!颯くんとか絶対好きそう♪」