君と生きるという事




あの日 僕達は夕飯を 外で食べる約束をした

僕は仕事場から 君は家から
まるでデートだった

外食なんて 本当に久し振りで僕は高校生みたいにドキドキした



僕は君との待ち合わせ場所に行く間に 花屋を見つけた


君によく似合う 小さな花を見つけた

白くて小さくて 少しハーブの香りがした

僕は 少し照れてプレゼント用にラッピングしてもらった