せぴあなタメ息

振られるまでの、

執行猶予がついたらしい。

類は、

冴島の背中を見送った。

ダメ。

だけれど、

自分自身の中には、

言った。

っていう、

達成感があった。



あたし、エラい!

エラいから、

これでいい。

ってことにしよう。