携帯を見るともうとっくに11時を過ぎていた 『わっ、もうこんな時間!!』 「明日学校だからな」 『学校…琉ちゃんも明日学校来れる?!!』 にかっ 「ぁあ!久しぶりだから楽しみだな!」 『やった!!じゃあ、明日一緒に行こうね!!』 「おう♪じゃあ、おやすみ」 『おやすみなさい!!』 ウキウキ気分で 自分の部屋へと戻る