『なんで、なんで?!なんで琉ちゃんがここに?!』 嬉しくて思わず声が大きくなってしまう 「シー、華蓮!声大きいって」 『あっ』 慌てて手を口にやる 『バレたら大変だもんね!!』 「それ以前に夜遅いだろ」 『あ、そっか!!』 にこっ 「相変わらずバカだなぁ、華蓮は♪」