あたしはパアッと目の前にいる木村君を見る。
「ほ、本当に?」
「うん。」
なんていい人なんだ!!
心の中でただの隣人とかって思っててごめん!
これからは木村さまと呼ばせていただきます!
「ありがとう!」
あたしは今までにないくらいのとびっきりの笑顔で木村さまにお礼を言った。
「・・・そのかわり。」
えっ?
「もうちょっとだけ猫耳触ってもいい?
引っ張ったりしないから、ね?」
あ、なんだ、それなら全然OKだよ!
何処かの研究所で人体解剖されるよりかマシだよ!
あたしはコクンと頷いた。
そして木村さまの手がやさしく猫耳を撫で、頭を撫でられた。
「ほ、本当に?」
「うん。」
なんていい人なんだ!!
心の中でただの隣人とかって思っててごめん!
これからは木村さまと呼ばせていただきます!
「ありがとう!」
あたしは今までにないくらいのとびっきりの笑顔で木村さまにお礼を言った。
「・・・そのかわり。」
えっ?
「もうちょっとだけ猫耳触ってもいい?
引っ張ったりしないから、ね?」
あ、なんだ、それなら全然OKだよ!
何処かの研究所で人体解剖されるよりかマシだよ!
あたしはコクンと頷いた。
そして木村さまの手がやさしく猫耳を撫で、頭を撫でられた。


