「帰れよ?逃げねーから」 「…………お見通しっスか………、」 そう言って純は自分のクラスに帰った 「何今の性格悪過ぎでしょ」 「自分が偉いとでも思ってんの?」 聞こえてんだよ ひかりはそのまま教室を出た ガラガラ 「ひかりちゃん、いらっしゃい!」 ひかりの向かった先は保健室。 「ずいぶんおっきくなったな…………お腹。」 「フフッ!ひかりちゃんがいつも撫でてくれるから良い子になるわ!」 保健の先生の秋山香織は只今妊娠中でもうすぐ産まれる予定。 それでもギリギリまで仕事をしていた。