ブチブチと文句を言いつつ、俺はその電車を降り、学校へ向かう。 勿論、今日は入学後1日目ということと、地元に戻ってきたということから、友達は居なくて… 一人寂しく登校。 「こんなに暇なのは、久々……」 ドンッ!! 「よっ。明(アキラ)!!」 チュッ、。 えっ…あ、明? てゆか、てめ〜何処にキスしやがってんだコラ!!!!!! 見ず知らずの男、二号は、俺のことを"明"とかゆう男と勘違いをしていて、さらに、ホッペにキスまでしやがった。 何様なんだよ!!! つか、俺は明じゃねぇえ〜!!! .