じーっとしてたら、私の上から明が居なくなったっぽい。

良かったー。

そのまんま私は抵抗のしすぎで疲れたので仰向けになった。

その行動がいけなかったのかも・・・・。

なぜか明はまだ諦めてなかったみたい。

そのまま高い高いされるみたいに抱きあげられた。

「おい。離せよ。」

おもいっきし不機嫌な声で脅した。

でもぜんぜん駄目で、明は私の胸を顔に近づけて

「ちゅ」ってリップ音を立ててキスをした。

その時の明の顔が色っぽ過ぎてこっちが赤くなっちゃう。

「なぁ~に赤くなってんの。」

「は?!赤くなってないし。」