朝食を終えて今日も撮影があると言って優人さんに叉スタジオに連れてこられている。
「んじゃ昨日と同じ部屋で着替えてメイクしてもらってスタジオに来てね」
・・・そんなこと言われましても、、、
ここ広すぎてそんなの分かるわけないじゃん!?とか思いつつメイク室に入ってメイクと着替えを済ませた。
はい...私、魅音今非常に困っております、、、
だって本当に広すぎて道覚えてないもん…昨日だって優人さんについていっただけだったし、、、涙
どぉーしよぉー…
??「大丈夫??
もしかして道に迷った??」
えっと…
めっちゃ綺麗な人だけど私には分からない...
魅音「えっと、はい、、、
広すぎて・・・あのっ、スタジオの場所を教えていただけませんか??」
??「ぷぷっ
可愛いのね。スタジオはね…」
綺麗な人は優しく教えてくれたから行ける気がした!
魅音「有賀とうございました!
あの宜しければお名前をお聞きしても良いでしょうか?
私は魅音っていいます。」
寧音「いいえ。
私は、日並 寧音って言うの★
魅音ちゃん宜しくネ!
それじゃ、私お仕事あるからここで失礼しますね。」
寧音さんは行ってしまった。
優しくて綺麗でモデルでもやってるのかなっ・・・???
テレビとか全然興味なかったから知らなかった...
寧音さんの案内でなんとかスタジオにつけた。
優人さんはもう来ていて衣装も流石ってかんじで着こなしていた。キュンッ//
最近の私はどう考えてもへんだ、、、優人さんのやる事ひとつひとつにキュンキュンしたりドキドキしたりしちゃってる、、、
あんな格好良い人が私なんかにつりあうわけないのになに考えてるんだろう・・・
でも憧れって目で見るのは別に良いよね・・・??私だって女の子だからちょっとは優人さんみたいな人には憧れくらいもつもん・・・
うん!今は兎に角撮影に集中しなきゃねっ!頑張らなきゃ★
