~翌朝~
・・・、
あ、そうだ優人さんの家だったんだ、、、
そういえば何時だっ?
・・・・・・まだ6:30か、、、
まだこんな早いのか・・・。どうしよう・・・
!
優人さんの朝ごはんを作ろう。何もしないのは図々しいすぎる。せめてこれぐらいの事はしなければならない。キッチンに行こう…。
魅「えっ!
優人さん起きてたんですか!?」
優「あ、魅音ちゃんお早う。
いつものことだからつい、ね。」
・・・・・・もうコーヒー飲んじゃってる、、、
朝ごはんは食べたかな…??んー、、、
優「魅音ちゃん朝ごはん何が良い??
おなか空いてるでしょ?何か作るよ。」
魅「いえっ!
私に作らせてください。泊めて頂いてるので3食作る位はさせてください!」
これぐらい私もしなきゃ優人さんに本当に迷惑が掛かっちゃう…
優「え、じゃあお願いしようかな。
冷蔵庫にあるもの適当に使って良いから魅音ちゃんの得意な物食べさせてくれるかな??」
魅「はい!
ではすぐ作りますので、待っててください!」ニコッ
ん~、
卵あるー牛乳あるーん~…??
でも朝からオムライスなんて食べられないし、、、
あっ!
魅「優人さん!
出来ました★」
優「あ、ありがとう。
とっても美味しそうだね。早速頂くよ。」
優「とても美味しいよ。
魅音ちゃんは料理が上手だねー。」
魅「いえっ!
母と二人暮らしだから作るのはいつも自分でしたのでっ。。。
優人さんのお口に合ってよかったです・・・!」
魅音は和食にしようと思い
・味噌汁・卵焼き・おひたし・ごはん
を作った。優人の口に合うか心配だったが美味しいといって貰えて安心していた。
