初めての企画に悪戦苦闘し、途中何度も投げ出したくなった。
そんな時、いつも支えてくれたのは海里だった…。
「美海、飾りたてた企画なんていらない。美海の素直な心を表現すればいいんだ」
『売れる』と判断されるためにはどうすればいいのか。
どうしたら売れるのか。
いつの間にか目的を見失い、そんなことばかり考えていたあたしに、海里は『心』の企画だと教えてくれた。
あたしは海里の支えのおかげで、何とか企画書を作り上げた。
「よく頑張ったな。美海の気持ちがよく表れてる、いい企画だよ」
そう言ってあたしに優しいキスをくれた海里。
海里・・・
この企画は、あなたと一緒に作り上げたもの。
あたしが皆に認められたのも、全部あなたのおかげだよ?
そんな時、いつも支えてくれたのは海里だった…。
「美海、飾りたてた企画なんていらない。美海の素直な心を表現すればいいんだ」
『売れる』と判断されるためにはどうすればいいのか。
どうしたら売れるのか。
いつの間にか目的を見失い、そんなことばかり考えていたあたしに、海里は『心』の企画だと教えてくれた。
あたしは海里の支えのおかげで、何とか企画書を作り上げた。
「よく頑張ったな。美海の気持ちがよく表れてる、いい企画だよ」
そう言ってあたしに優しいキスをくれた海里。
海里・・・
この企画は、あなたと一緒に作り上げたもの。
あたしが皆に認められたのも、全部あなたのおかげだよ?

