さて、全て思い出したところでは なんにもならない。 秀は時計を見て、 まだ時間に余裕があることを確認した。 …でも、 休んじゃおうかな? 学校。 なんか怖いし。 疲れてるし。 どうしよう…。 とりあえず秀は ベッドから起き上がり、 シャワーを浴びることにした。