「え?でも家隣だし。」 「ふふっ。せっかくの誕生日なのにいろいろあって疲れたでしょ? バタバタした分 一人の家に戻ったらさみしくなるんじゃない? もぉーー。翔ってば遠まわしすぎよね?」 紅茶のおかわりを注ぎながら微笑む綾子さん。 もう少し爽と一緒にいたいし。 「じゃあお言葉に甘えます♪ 爽、音楽部屋行こーーー?」 「おう。」