爽の家を出て ひとまずプレゼントを取りに家に戻る。 プレゼントとカバンに入れ 家から一番近くの公園に走る。 あたしと爽は 小さい頃遊ぶといったらここの公園と決まっていた。 ケンカしたとき、落ちこんでるとき自然とこの公園に足が向く。 公園につくと ベンチに腰を掛けていた爽があたしに気づきこっちに来てくれた。