ご主人様は俺様サマ-Second-




「よくできました♪」


健が離れて一言。


とても上機嫌な健サマ。


「俺にキスしてほしいからその答えがでたんだよな?
愛莉亜。」


い、いいえ!!


言えってオーラが健から出てたからだよ…


なんて言えず、


静かに頷く。


でも…


キスはして欲しかった…のかな。


心の奥では。