「いいよ。 泊まればいいじゃん。 俺の部屋に。」 愛莉亜は少し顔を赤くする。 いつも泊まるとき俺の部屋じゃん… 「じゃあ今から着替え持ってくるからっ!」 愛莉亜は風のごとく、ぴゅーっと部屋を出ていった。 鍵開けんのはやっ! つーかドア閉めてけよ…