ご主人様は俺様サマ-Second-




「ほら靴持って!」


「えっ?
は、履かない、の?」


玄関に到着した頃には愛莉亜は息があがっていたけど、


「今度は上るの!」


無理矢理引っ張って階段を駆け上がった。


愛莉亜はフラフラしてたけど。