ご主人様は俺様サマ-Second-




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「じゃあ最後に!
おまえら今までありがとう!
これからもそれぞれ頑張るんだぞ!」


意外と短かった…


でも、なんか暑苦しかった……


『さようなら!』


全員でそう挨拶をした後。


「愛莉亜行くぞ!」


「えっ?ちょっ!」


愛莉亜を引っ張って、急いで玄関にむかった。