ご主人様は俺様サマ-Second-




「あのさ、健。」


「なんだ?
つーか、さっさと食え。」


「それはわかったから!

そっちじゃなくて、さっき笑ってたのは、確かにうれしくてだったけど、朝食のコトじゃないから!」


「ふ〜ん。
じゃあ何?
俺を見てか?」


うっ……

図星来た……


「わっ悪い?」


「全然♪
むしろ、俺だけ見てろ。」


なっ、と健は笑ってくる。


あたしのほうが恥ずかしくなってきた!!