ご主人様は俺様サマ-Second-




「ん?
普通の朝飯だからうれしいのか?」


「…へっ?」


なぜそうなる!


「やっぱこういうのにしてよかったみたいだな。

あっ、三池、紅茶を入れて。」


「かしこまりました。
愛莉亜様は?」


「あっ、え〜と、じゃああたしも紅茶で。」


「かしこまりました。
では、ただ今お持ちいたしますね。」


三池さんは再びワゴンを押して部屋から出ていった。