ご主人様は俺様サマ-Second-




「おはようございます、健様、愛莉亜様。」


三池さんがカラカラと押してきたワゴンには、朝食が乗っていた。


なんか意外にシンプルだ〜


ここならこうやって普通なのかな〜


とか、思いながら三池さんが朝食を並べる机に腰掛ける。


向かいには当たり前のように健。


それがなんかうれしく感じて、自然と笑みがこぼれた。