ご主人様は俺様サマ-Second-




「決まってるだろ。
まぁ、結果がどうであれ、俺は愛莉亜を離す気はさらさら無いから。」


「あたしも、離されたら困る。」


あたしは少し照れながら言う。


健があんなコト言って少しハズいし……


「さぁて、朝食にしますか。
寝坊助さん♪」


健の発言に洗面台に行くと、


「うっわぁ〜」


髪の毛がスゴいことになってた。