「決まってるだろ。 まぁ、結果がどうであれ、俺は愛莉亜を離す気はさらさら無いから。」 「あたしも、離されたら困る。」 あたしは少し照れながら言う。 健があんなコト言って少しハズいし…… 「さぁて、朝食にしますか。 寝坊助さん♪」 健の発言に洗面台に行くと、 「うっわぁ〜」 髪の毛がスゴいことになってた。