ご主人様は俺様サマ-Second-




「…すみませんが唐突すぎでいまいち理解ができてません…

愛莉亜と二人で話してきます。」


そう言って、


その場に立ち尽くしている愛莉亜をひっぱり、

父さんの部屋を出た。